MENU

ログハウスだからできる吹き抜けの開放感で非日常を演出!

 

f:id:aoi_kino_ouchi:20210919144155p:plain

 

ログハウスは構造上、細かく部屋を区切る造りが苦手といわれています。

 

詳しい構造についてはこちら

www.aoikinoouchi.com

 

しかしそれは反対に、広い空間を作ることが得意ともいえます。

 

そのため我が家はその特性を活かし、吹き抜けを造ってもらいました。

開放感が非日常を演出してくれるよ

 

そこで今回は我が家の吹き抜け部分の内装を紹介していきますのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

ログハウスだからできる吹き抜けの開放感

 

家の1階から上を見上げてみてください。

天井がありますよね。

 

吹き抜けを造ると、この1階と2階を隔てる天井部分がなくなるため、

とても開放感があります。

 

ログハウス吹き抜け

下から見た吹き抜け


この開放感が、吹き抜けの最大の魅力であり、

 

この開放感を演出できることがログハウスの魅力です。

 

 

 

キャットウォーク風渡り廊下で吹き抜けの魅力を最大限に演出!

 

最初の写真でお気づきの方もいるかもしれませんが、

 

我が家では吹き抜けの魅力を最大限に引き出すために、2階の渡り廊下をキャットウォーク風にしています。

 

ログハウス 吹き抜け

奥がバルコニー、手前が部屋

 

バルコニーへと出られる扉が我が家で一番大きく、しっかりと日差しが差し込みます。

 

その日差しが渡り廊下の隙間から入ってくるため、リビングで太陽の暖かさを感じることができます。

 

 

廊下でひなたぼっこがお気に入り

 

息子と一緒に、渡り廊下で日向ぼっこをすることもできます。

 

ログハウス 吹き抜け

日向ぼっこする息子

 

夏はバルコニーへ出るための扉を網戸にして、

家の中から外の空気を楽しむことができます。

 

暑すぎて外に行けないときに最適だったよ

 

 

渡り廊下から見たリビング

 

ログハウス 吹き抜け

上から見たリビング

 

息子は現在11か月なのですが、とてもやんちゃなのでできる限り目を離したくないありません。

 

しかし、この渡り廊下のおかげで上からリビング全体を見ることができるため、

安心して洗濯物を干しに行くことができます。

すぐに姿を確認できるから本当に安心

 

 

 

シーリングファンで空調を調節

 

吹き抜けにすることで開放感を得ることができる反面、

寒くないのかが気になる方が多いと思います。

 

実際に私も

吹き抜けって寒そう

というイメージが強かったです。

 

しかし、シーリングファンや暖炉を使用することで

暖かいリビングを手に入れることができました。

 

ログハウス 吹き抜け

シーリングファン

 

※暖炉やシーリングファンについては現在執筆中です。

 

 

 

まとめ

 

  • ログハウスは広い空間を作り出すことが得意
  • ログハウスの特性を最大限に引き出せる吹き抜けがおすすめ

 

今回は、我が家の吹き抜け部分の内装や、

空間を広くするためにこだわった部分についてお話しました。

 

リビング部分やその他内装についてはこちらをご覧ください。

www.aoikinoouchi.com

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村